講師向けガイド · 宿題

次の行動が分かる課題フィードバックを書く

受講者がコメントを読み終えたとき、何ができていて、何を直し、再提出が必要かを分かるようにします。

課題を開く

レッスンの間に課題を確認する講師向けです。MomentDesk以外で受け取った提出物にも使えます。

生徒の回答、評価の選択肢、コメント欄、承認と修正依頼のボタンを表示したMomentDeskの宿題確認画面です。
架空の名前と記録を使用したMomentDeskの画面です。

得られる結果

実際の提出物に基づき、取り組める次の行動を1つ示せます。

操作手順

  1. 指示と実際の提出物を確認する

    元の課題の指示を読み、提出された文章と必要なファイルをすべて開きます。誰の何回目の提出かを確認してください。ファイルがない、または開けない場合は、内容を判断する前に読めるコピーを依頼します。

  2. できた点を具体的に示す

    図のラベル、根拠を示した手順、分かりやすい段落など、うまくできた点とその場所を伝えます。「よくできました」だけでは、何を続ければよいか分かりません。他の受講者ではなく、課題で示した目標と比べます。

  3. 役立つ修正を1つか2つ選ぶ

    問題の内容、場所、次の行動を説明します。例:「図のラベルは分かりやすいです。計算3では各行に単位を残し、最後の単位を確認してください。修正した計算をアップロードしてください。」誤りと説明不足を区別し、考え方が不明なら質問します。

  4. 確認結果を意識して選ぶ

    合意した目標を満たしたら受理します。次の提出が必要なら修正を依頼し、何を送るか明示します。MomentDeskでは受理すると提出を閉じ、修正依頼では過去の提出を残したまま新しい試行を開きます。評価なしの確認モードでは、点数は不要です。

  5. 受講者の視点で読み直す

    具体的な行動、提出する文章やファイル、必要ならタイムゾーン付きの期限があるかを確認します。次の提出では、求めた修正と新しい作業を比較します。ファイルがもう1つ届いただけで、修正が完了したとは判断しないでください。

知っておきたいこと

質問

すべての課題に点数を付けるべきですか?

点数は、合意した目的に役立つ場合に使います。点数がなくても具体的なコメントと明確な結果を伝えられます。MomentDeskは評価なしの確認に対応しています。

早く受理しすぎた場合はどうしますか?

MomentDeskでは受理を取り消して課題を再び開けます。新しい依頼を受講者に説明し、以前の判断を変える前に確認履歴を見てください。

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